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| 薪の炎に魅了されて、早20年、夢工房では開店当初からずっと薪ストーブを使用してきました。 現在2代目はデンマークのMORSO(モルソー)社 アンデルセンの薪ストーブを使用しています。 薪ストーブを導入するきっかけは子供の頃から常に生活の中に直火を使用する環境があったこと。(風呂炊き、部屋の暖房、小学校時代の教室はだるまの石炭ストーブ)、など直火で育った事。遊んだこと、絶えず火を切らすことの無かったキャンプ生活、直火の不思議な世界、温かく安らぎがあり、直火をみると非常に気分が落ち着きます。あのパチパチと火がはじける音、人手間はかかりますが他の暖房とは比べものにならないほど「暖かく」そして「心地いい」。 こんなにすばらしい薪ストーブを焚くための労力、やめられません。 薪ストーブの暖かさの秘密は火を焚いてる時だけじゃなくて、木を切るために山へ入ってチェーンソーを使えば真冬だって汗ばむほど暖まるし、庭で無心で薪を割ると、またまたホカホカと暖かいし、薪割りはストレス解消にもなります。。そしてストーブに入れて火を着けるとやんわりと体が暖まる。と薪ストーブには、これだけの工程の暖かさが潜んでいます。 |
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| SCAN-DSA-CI8G-CBのスペック [仕様] 放熱形式(輻射熱式) 最大熱出力(8.000kcal) 暖房能力(50〜110m2)最大薪長(390mm) 煙突径(150mm・上部/後部) 重量(115kg)使用燃料(薪専用) |
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初代薪ストーブアメリカ製ダッチウエスト社の薪ストーブを使用していました。この薪ストーブはかれこれ15年の歳月の使用期間を過ぎて現在はスクラップとなりました。 当時、炎が見える小窓付の薪ストーブは珍しく、重量も164kgほどありとても重宝しましたが欠点も多く小窓がススですぐ見えなくなる事、キャタリックコンバーターを使用していましたが2シーズンで取り替えが必要だった事、鋳物の技術の差か中の鉄がシーズン毎に変形しているように感じられました。そして最大の要因は、酷使しすぎたのが原因ですが有りとあらゆる所にひび割れが発生したのが交換せざる要素となってしまった事は言うまでもありません。 |
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薪ストーブをある程度長く良好な状態で使うには、メンテナンスや保守点検も必要です。メンテナンスの内容は薪ストーブ本体の掃除、消耗品の点検、交換および補修と煙突掃除が主なものです。
薪ストーブ本体については、たまった灰の除去、ドアパッキン、ガラスパッキン、バッフルプレート。錆が発生してる場合は錆落としです。通常の使用であれば 部品は長時間交換不要です。
煙突の点検はシーズンの使用開始前に行い、ススがたまっている場合は掃除しなければなりません。シーズン使用中は吸い込み具合が悪くなれば必ずといっていいほど煙突のつまりです。特に煙突のコーナー部には気をつけてください。
またオフシーズン中には空気の通りをよくするためにドアは完全に締め切らず隙間風が入るくらいに軽く閉めます。完全にドアを締め切って空気の流れを遮断すると錆びが発生しやすくなります。
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